ピッチャーの練習をたくさんやって、いつの間にか打てるようになるよ!
みたいな感じでしょう。もしそう言ったら、はぁ〜?ってたぶん、なりませんか?
なんで、英語の話になると、そういうことがまかり通っちゃうんでしょう?
確かに、「聞く」ことや「ピッチャー」の経験が、いろいろ役には立つでしょう。
でも、それで「スラスラ喋れる」ようになる、と言いきってしまうのは、
責任あるオトナのやることでしょうか?
そんなに批判的な私でも、実を言うと、だんだんと、ちょっと見てみたいなぁどんなモノか、とふと思ってしまうことがあるので、大々的な広告ってほんと怖いですね。
その「大々的な広告」の件ですが、そのいい例が"k__mi「ゴホンゴホン」tsu-shin"じゃないでしょうか?
あの宣伝をメジャーな新聞で見るたびに、「えええ〜〜〜????」とは思いつつ、「いや〜、とは言ってももしかして・・・どんな感じだろう??」などと、思ったことを思い出します。| ここまでがこのページの本題で、この下はついでですので忙しい方と、字がいっぱいあると読みたくないという方(その気持ちよく分かります)はここまでだけお読みください。 |
最近よく聞いたり見かけたりしませんか? 聞くだけで英語がペラペラになる ・・・・・ですか? んなワケないでしょう!!! これも、よく考えればあたりまえ、ですね |