ピッチャーの練習をたくさんやって、いつの間にか打てるようになるよ!

みたいな感じでしょう。もしそう言ったら、はぁ〜?ってたぶん、なりませんか?

なんで、英語の話になると、そういうことがまかり通っちゃうんでしょう?

確かに、「聞く」ことや「ピッチャー」の経験が、いろいろ役には立つでしょう。

でも、それで「スラスラ喋れる」ようになる、と言いきってしまうのは、

責任あるオトナのやることでしょうか?

そんなに批判的な私でも、実を言うと、だんだんと、ちょっと見てみたいなぁどんなモノか、とふと思ってしまうことがあるので、大々的な広告ってほんと怖いですね。

その「大々的な広告」の件ですが、そのいい例が"k__mi「ゴホンゴホン」tsu-shin"じゃないでしょうか?

あの宣伝をメジャーな新聞で見るたびに、「えええ〜〜〜????」とは思いつつ、「いや〜、とは言ってももしかして・・・どんな感じだろう??」などと、思ったことを思い出します。
そしたら・・・・皆さんご存知の通りのニュースで「なんだやっぱそうか、ていうか想像以上にむちゃくちゃやないの?」でしたね。
被害にあわれた方々は本当にかわいそうです。
騙すほうが100パーセント悪い。
しかし、話を戻すと、どうして「エイゴ」関係のアヤウイ線のモノはまかり通っちゃうんでしょうか。

まずひとつの理由はKツーシンと同じく、大々的に宣伝するから。
もうひとつは、結果について、白黒、線を引けないから、だと思います。

ここでもうひとつ紹介すると、、「PHONICSについて」で言及しましたある広告の件ですが・・・”アメリカの子どもたちが、アルファベットを「ア、ブ、ク」と覚える・・・云々”という宣伝をしていた会社、ご存知の方はご存知の某Bというところですが、そのうち突然倒産しましたよね。 そう結局、「一事が万事」とはよく言ったもので、ひとつアヤウイことを言っているところは、経営自体も相当いい加減でここも典型的だったようです。 そしてここでも被害にあわれた方、生徒さんたちはもちろん、講師の方々も被害者だと思いますが、本当にかわいそうです。
ここまでがこのページの本題で、この下はついでですので忙しい方と、字がいっぱいあると読みたくないという方(その気持ちよく分かります)はここまでだけお読みください。

最近よく聞いたり見かけたりしませんか?


聞くだけで英語がペラペラになる



    ・・・・・ですか?


んなワケないでしょう!!!


これも、よく考えればあたりまえ、ですね
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